THE RICECOOKERS

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LIVE INFO

BIOGRAPHY

THE RICECOOKERS
ザ・ライスクッカーズ

アメリカの古都・ボストンにて2004年に
結成されたロックバンド。
バークリー音楽大学に通っていた廣石友海(ボーカル)と藤井恒太(ギター)を中心に
若林大祐(ベース)、大山草平(ドラムス)が加わり、現在の編成となる。

結成直後から地元ボストンのクラブや
ニューヨークへのライブ遠征を繰り返し、
実力を蓄える。
バークリーの伝統に裏打ちされた緻密な
音作りとヘヴィ&ラウドなライブパフォーマンスで
人気を集め、満を持して2010年、
日本デビューを飾る。

ボストン在住。
アメリカ東海岸を中心に活動中。

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NEWS

THE RICECOOKERS will be back to New York!!

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オモロいミュージシャン

昨日、ボストンで発行されている
日本人向けのフリーペーパーである作曲家のコラムを読みました。

その方は”良いミュージシャンとは何か”という題材で
記事を書かれていて、すごく共感出来る事がありました。
それは、優れたミュージシャンを判断するときには
”絶対音感がある”、”リズム感が良い”など
さまざまな物差しがあるが、極論をいえば、
パフォーマーであればその音を奏でている本人が”オモロい人間であるか”という事が
重要になってくるということです。

要するに、人間として興味を持てるような人かという事…

個人的には、技術的に優れている音楽(ピッチがよい、リズムが安定してるなど)に
感動する事が多いのですが、それをクリアした上で
人間的に表現者として”おもしろい”、”魅力がある”人っていうのが”本物”なんだろうなって思います。
マイケル・ジャクソンなんてその最たるものじゃないですか?

”技術だけある人”、”才能はあるのにそれを表現しきれていない人”っていうのは
たくさん居ると思いますが、それを両立できる人ってやっぱり天才なのかな。

単純なようだけど今の僕にはこの意見が正解に思えます。
意識してできる事じゃないかもしれないけど、そんなミュージシャンになれたらいいな。

2010-03-12 16:37:38|投稿者:SOHEI
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Times Irish Pub

帰ってきたぞ〜!!って結構前だけどw

毎月最初の金曜日にお世話になってる Times Irish Pub で久々にライブしました!
いや〜日本も本当に楽しかったし、すっごい良い人ばっかりで感動の嵐だったけど、
やっぱ地元のライブは一味違いますね!!うん!!!
ライブハウスなんて呼べたもんじゃないけど何か良いんですよ!
ステージなんて無いんだよ!!
ちょっと暴れたらギターが客に当たっちゃうぐらい近くて、何なんだろ?
同じ目線にいるからもっとお互いを感じやすいのかな?
めっちゃ演奏してて気持ちいいんっすよ!w

そしてこっちのお客さんは音楽を楽しみに来てるのももちろんあるんですけど、
何てったってパブですから、皆飲みまくりの弾けまくりで、、、正直、最高っす!!!!!w

久々のボストンライブ、AWESOME!!! 
Boston ROCKS!!!
皆もこっちに来ちゃえ〜!!w





2010-03-08 13:34:13|投稿者:TOMOMI
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フォトグラファー・有賀さんの写真完成!!

先日のブログにも書きましたが、
LA MAMAでのライブを写真家の有賀幹夫さんに
撮っていただいた写真が完成しました!!

ローリング・ストーンズをはじめとするスーパー・ビッグな
アーティストを撮っている有賀さんが切り取った僕らは、
ちょっとありえないオーラを放っているような…

とにかくフォトのコーナーをチェックしてみてください!!

2010-03-01 19:12:54|投稿者:THE RICECOOKERS
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リハスタ。

ボストンに住み始めて気に入ってるモノがあります。
それは、、、
リハーサルスタジオ!
というのも、僕達が普段バンド練習するときは、
部屋をまるごと借りるリハーサルスタジオを利用しています。

日本にいた時には、一時間いくらという形で部屋を借りる
というスタジオが一般的で、よく利用していたのですが、
そうそう頻繁に利用できるものでもなく、もう少し長くできたらと思う事が度々ありました。
ですが、ボストンでは地下やガレージなどに何部屋ものスペースを確保して、
バンドのリハーサルルームとしてレンタルしている場所がごまんとあります。

騒音で苦情がくることもありませんし、24時間いつでも利用できます。
この環境はバンドにとって非常に助かります。
ここは普通のアパートの家賃よりも安く借りられますし、
いつでも好きな時に練習ができます。
なにより時間制限がない!
これは大きいです。

ただ、機材は何もありません。
つまりPAからアンプからドラムセットから
全て準備しなければならないのが難点ではあります。

ですが、「常に演奏できる環境にいられる。」
というのは大事だな、とつくづく感じます。
アメリカのバンドのクオリティが高いのも頷けますよね。

夢のような環境に感謝。


写真は前に使っていたスタジオでのヒトコマです。




2010-03-01 19:11:22|投稿者:DAISUKE AKA "BAYAN"
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