【sélf】をセルフ紹介してみます!
2011年夏にリリースされたTHE RiCECOOKERSの
ファーストアルバム【sélf】!
少し遅くなってしまいましたが、
メンバーからの全曲コメントを掲載します!
週末にもう一度アルバムを1曲目から順番に味わう際の
お供にしてください。
1. manifesto
「ライブでもオープニングにやることが多い、ガッツリイカつい感じの曲。
ベースから始まるので気合い入ります」(大祐)
「前半からベースがゴリゴリなる、勢いのある曲。
爆音で頭を振りながら聞くとなおノレます!」(草平)
2. 遅カレ早カレ
「和をイメージして書いたダンサブルなチューン」(恒太)
「ブリッジからエンディングまでがこの曲の聴き所です」(友海)
3. Eye Rhyme
「Eye Rhyme とは目で見ると韻を踏んでるけど、
読み上げるとライムしてない事を言う。
僕的には人生も出会いもきれいにライムしてることなんてない、
って気持ちでこの曲を書きました。」(友海)
「アルバムで唯一、ビンテージのテレキャスを用いた曲。
シンプルなリフもこのギターの音色でグッと引き締まった!」(草平)
「アルバムの中でも僕は結構好きな曲。
ミディアムテンポのロックバラードながら熱くなれます」(大祐)
4. 無憂樹
「歌詞。この曲は歌詞が好きだ」(友海)
「6分をこえるこの曲は、物語を表現するような曲になってると思います。
アレンジで最後までドラマチックに仕上げているので、
じっくり浸りながら聞いて、自分の世界をイメージしてみてください」(草平)
5. INTERlube
「このトラックは僕がいつもブルックリンからマンハッタンに
出る時の地下鉄内の車内放送と周りの音をサンプルして作りました」(友海)
「実験的トラック。実際のNYの音が詰まったこのトラックは、
生ドラムと打ち込みの融合してるあたりも聞き所です」(草平)
THE RiCECOOKERS 【sélf】発売中! ¥2,500